消費者金融にて多重債務を避けるには?

どうしても現金を即日で都合したい…そんな時に役に立つのが消費者金融。消費者金融は2006年のいわゆるグレーゾーン問題以降、消費者金融の金利は全て出資法の上限利息から利息制限法の上限利息に基づいて金利を定める形をとるようになった。
2006年までの上限利息は29.2%になっていたが、現在の利息はおそらく18%前後だったと思うが、それ以前から利用をしてた場合は利息が29.2%(最高利息で)の状態で利用、返済を繰り返して来た債務者にとってはおそらく残債務が全く減少してない状況ではないでしょうか?
前回も述べたと思いますが、最低入金額で返済を続けても債務が減るまでにかなりの年数を要する事は前回の話でわかってもらえたと思います。返済だけを続けるだけならまだしも、どうしても利用可能な金額の枠が10000円、20000円となったら借り入れをしてしまう結果になってしまうでしょう。
例えば利用可能額が50万円、限度額いっぱい借りてたとします。利息は18%で計算します。50万円利用してた場合は年利が90000円、一日で換算すると246円になります(小数点以下切捨て)一日246円かける30日…30日で計算した場合は7380円が一ヶ月分の利息となります。消費者金融は大体月々の最低返済額が利用額の3〜4%となっているので50万利用した場合は15000円、もしくは20000円となります。つまり、15000〜20000円という最低返済額で返済をしても7380円が利息充当扱いになってしまうので15000円払った場合は半額程度しか元金に充当しない結果になります。どうにかして残債務が多い場合は一度に多めの金額を入金をしなければ残債務を減らす事はできないでしょう。
8年程前から消費者金融を利用してるとある体験談を紹介しようと思います。
8年ほど前に50万借り、現在まで毎月約\15,000ずつ返済して(その間は利用、返済を何度も繰り返してる状態らしいです)そして現在やっと借りることなく返済をできる状況まで持っていく事ができた…にも関わらず残債務が\430,000程…という事で完済までの道のりが見えずに毎月苦しい状態が続いている、との事です。
この状況ではやはり利息が大きい状態なので、出来る時に大きな入金をしなければいつまでも消費者金融との返済のイタチごっこを繰り返してしまう…そんな結果になってしまいます。
消費者金融で利用する意味としては利息で時間を買っている…というのが一番妥当ですが、上記された状況を考えるに総支払額を事前に考え、それで返済計画、ビジョンを考えた上でそれでも大丈夫、と判断できた時に利用するのがベストだと考えます。
消費者金融
消費者金融についてあまり詳しく知らないという方でも安心、このサイトではわかりやすく、しかも丁寧に消費者金融の実態、裏話等を紹介していきます。過払請求、利息制限法、出資法、みなし弁済、グレーゾーン金利といったよくわからない難しい言葉だって解説しちゃいます♪元消費者金融で働いた経験もあるキャリアを活かした暴露話をみなさんに提供していくつもりなので(笑)みなさんよろしくお願いします。

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