審査の基準とは?

消費者金融の審査の明確な基準がよくわからない、何が基準となって審査に通るか落ちるかハッキリとわからない人が多いと思います。なので今回は消費者金融の審査の基準を自分が知る限り満遍なく伝えようと思います。
まず審査に通るか通らないかはその人の返済能力と信用に関係してきます。簡単に言うと、貸し付けた分の金額が戻ってくる可能性が低いと判断された時に審査に落ちてしまう…というわけです。
審査の基準として見る所は年収、勤務年数、会社の信用度、そして在籍確認。場合によっては結婚してるかどうかも審査に影響する場合があります。正社員という事も大きいでしょう。審査をするにあたって、債務者となる利用者が正社員ではなくてバイト、しかも結婚をしていない、自宅も実家ではなくて友人の家に泊まりこみで住民票等で自宅が確定していない…こんな状況だと行方がいつわからなくなってもおかしくない、そう消費者金融側の上の人間が判断した場合は審査に落ちてしまいます。逆に自宅を構えていて勤続年数が5年以上、なおかつ結婚していて年収もある程度高い、会社もそれなりに知られているような企業だった場合は容易に審査に通りやすくなります。消費者金融にとってどれだけリスクなく債権の回収ができるか、それが一番大きいのです。今挙げたケースだとおそらく限度額は50〜100万くらいは利用可能になるのではないかと思われます。逆に最初にあげたケースだと、仮に審査に通ったとしても利用可能額は5〜10万程度でしょう。
それと、消費者金融にとって債務者の情報はかなり重視する項目であるために、新規契約時に質問に対してノーコメント、というスタンスを取ると審査に通りにくくなります。消費者金融側からすれば万が一の事を考えて家族構成等、実家住所、実家の連絡先すら聞いてきます。もちろん第三者に請求をする事はありません。しかし仮に連絡が取れない状況になってしまい行方がわからない、しかも延滞が1ヶ月近くになってしまうと家族の人に行方をヒアリングするケースも出てきます(もちろんこの時に社名開示をする事はない)
どのようなケースでも消費者金融側から第三者に社名開示するケースはない(本人の承諾がない限り)ですが、少しでも債権回収不能になる可能性を少なくするために情報を収集する事が重要視されているので、契約、審査の際は答えたくないような事まで色々と聞かれてしまうでしょう。しかしノーコメントばかりを繰り返してしまうと審査に落ちてしまうのでなるべく控えた方がいいかもしれません。
利用目的や利用希望額等、様々な事を聞かれますがわからない質問でない限り答えるのが賢明です。
最後に…ウソはある程度バレてしまいます。他の消費者金融で利用中で同業他社の審査を受ける際に
「消費者金融の利用は初めてです」
と言う人をよく見てきましたが、どの会社でどれだけ利用してるかというのは一発でバレてしまいます。他社の利用を隠す程度のウソなら審査に対して大きな影響はないですが、自宅、勤務先を偽ってしまった場合は厳しくなってしまうので気をつけましょう。
消費者金融
消費者金融についてあまり詳しく知らないという方でも安心、このサイトではわかりやすく、しかも丁寧に消費者金融の実態、裏話等を紹介していきます。過払請求、利息制限法、出資法、みなし弁済、グレーゾーン金利といったよくわからない難しい言葉だって解説しちゃいます♪元消費者金融で働いた経験もあるキャリアを活かした暴露話をみなさんに提供していくつもりなので(笑)みなさんよろしくお願いします。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。